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 スイッチに関する使用上の注意事項/設計・選定に関する注意事項 BACK

警告 
■使用範囲以内で使用してください。仕様を越えた負荷電流・電圧・温度・衝撃等での使用は、破壊や作
  動不良の原因となります。
■リレー・ソレノイド等の誘導負荷を接続する場合は、サージ電圧が発生します。接点保護回路を設けてくだ
  さい。
■スイッチ配線が長くなると突入電流でスイッチの接点を破損する場合があります。接点保護回路を設けて
  ください。
■表示灯付スイッチを直列接続すると、表示灯のの内部抵抗により電圧降下を起こします。スイッチが作動
  しても負荷が作動しない場合があります。
■2線式無接点スイッチは、オフ時でも内部回路を作動させるため電流(漏れ電流)が、負荷に流れます。
  特に並列接続の場合は、負荷の動作電流を確認してください。
■スイッチはシリンダに内蔵されたマグネットで作動します。接近させすぎると双方の磁力が干渉して誤動
  作する場合があります。また、強磁場環境ではスイッチが誤動作することがあります。使用しないでくだ
  さい。
■高い信頼性が必要なインターロック回路に使用する場合は、故障に備えて機械式の保護機能を設ける
  か、シリンダスイッチ以外のセンサを設けるなどの2種インターロック方式にしてください。
注意
■ストローク途中での検知は、負荷の応答性に注意してください。ピストン速度が速い場合、負荷が追従
  できない可能性があります。
■保守点検スペースを考慮した設計にしてください。


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